マーケター夫婦とネコが、暮らしを良くするものを本気で選ぶメディア
ペット用品 PR

HHOlove O SITTER は買いか?|1 年使って分かった手が離せない時間や留守中の安心感

公開 2026.04.28 / 更新 2026.05.01 / 約12分
HHOlove O SITTER は買いか?|1 年使って分かった手が離せない時間や留守中の安心感
写真:編集部
※ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。紹介するプロダクトは編集部が実際に検証したものだけです。

愛猫のためのカメラ付き自動給餌器選び、「本当にちゃんとご飯が出るの?」「食べてる姿はしっかり見える?」と不安に感じていませんか?

決して安い買い物ではないからこそ、絶対に失敗したくないですよね。種類も多くて、結局どれを選べばいいのか迷ってしまうはずです。
私たちは夫婦で共働き(在宅ワーク中心)をしながら、愛猫である「しゃけ」と暮らしています。
そんな私たちは約 1 年、HHOlove O SITTER を使ってきました
1 年使ったからこそわかる、「カメラ付き自動給餌器」のメリット・デメリットを本音レビューします!

CONCLUSION ─ この記事の結論

カメラ付き自動給餌機はHHOlove O SITTERがおすすめ!

規則正しい時間にごはんを届けられる安心感と、留守中でもしゃけの食事シーンまで見られる満足感の両方が 1 台で叶うのが、HHOlove O SITTER の価値です。

WHY ─ 1 年使って分かった3つの推しポイント
  • 食事シーン給餌口の真正面カメラで、食べる姿が必ず映る
  • 食事リズム仕事で手が離せなくても決まった時間に自動給餌
  • 姿の確認給餌音を覚えていてご飯時に必ず姿を現す
FOR YOU

急な残業などで帰宅が遅れがちなご家庭や、在宅ワーク等で家にいてもご飯の時間に手が離せないことが多いご家庭に向けた記事です。

私たちは以前、「カメラなしの給餌器 + ペットの見守りカメラ」の 2 台運用でしたが、別々だとどうしても使い勝手に不満があり、1 台完結型の HHOlove に乗り換えました。
乗り換えて1年以上経ちますが、HHOlove O SITTERには大満足しています!

そんな私たちが実際に商品を使用して「気に入っている点」も「正直気になっている点」も包み隠さず紹介していきます。ぜひご覧ください!

リビングに設置した HHOlove O SITTER。ドットマトリクスの眼が点灯し、引き出し式のボウルにドライフードが入っている
我が家のリビングに置いた HHOlove O SITTER

結論:約 1 年使って分かったこと

私たちがO SITTERを1年以上使ってお気に入りのポイントは以下の3つです。

  1. 01

    【死角なし】自動追跡カメラで「食べてる姿」を確実に見守れる

    自動追跡機能付きのカメラだから、確実に食べる姿が画面に映る

  2. 02

    【規則正しい】忙しい日でも、愛猫の生活リズムを絶対に崩さない

    決まった時間にご飯が出るからしゃけの生活リズムを崩さない

  3. 03

    【安心感】外出時も愛猫の姿が確実に見える

    給餌音でご飯に必ず姿を現すから外出先でも姿が確認できる

自動給餌×自動追跡カメラによる愛猫の食事に対する安心感がこの商品の最大の価値です!

ペットカメラと給餌器を別々に使っていた頃は、ご飯を食べるシーンがカメラの死角に入ってしまい、「ちゃんと食べれてるかな?」と心配してました…
O SITTERを導入したことで、この心配事がすっかり無くなりました。

1年使って最も満足しているのは、側にいられない時でもしゃけの姿を確認できる安心感を得られたことでした!

ちゃん
ちゃん

以前は食事シーンが死角になっちゃって、『ちゃんと食べてる?』って外出先でもソワソワしてたの…。それがなくなっただけで体感すごく楽になった

ゆっぴ
ゆっぴ

しゃけの食べてる姿を 1 日 3 回見られるだけで、外出中の不安がなくなるよね

ここから、HHOlove O SITTERがどんな商品なのかをより詳しく見ていきます。


HHOlove O SITTER はどんな商品か

夫婦愛用中
HHOlove

HHOlove O SITTER 猫用スマート見守りロボット

MODEL · O SITTER
HHOlove HHOlove O SITTER 猫用スマート見守りロボット 出典:amazon.co.jp
¥29,940〜 (税込・各ストア参考価格)

最新の価格は各ストアでご確認ください

カメラ一体型 AI自動追跡 360°首振り アプリ操作
フードタンク容量
2.5〜3L
カメラ解像度
2K / 1080P
カメラ画角
360°+上下110°
ナイトビジョン
あり
Wi-Fi
5GHz+2.4GHz
電源
AC+バックアップ

全高は大人の膝下ほどで、白基調のシンプルなデザイン。上部に「眼」のようなドットマトリクスの表示と広角カメラ、下部に引き出し式の金属ボウルという構成です。インテリアに馴染んでくれるサイズ感です!

タンクの蓋は上部にあり、マグネット式で開け閉めします。補充の時にマグネットの吸着音がするので、しゃけが「あ、ごはん補充してる」と察知して集まってくる、ちょっとかわいい副産物もあります!

ひと言で表すと、「カメラ一体型の AI 自動給餌器。これ 1 台で自動給餌 + 見守りカメラを完結できる」機種です。
給餌機とペットカメラを1台で置き換えられる優れもの、という説明が一番わかりやすいと思います!

※HHOlove O SITTER は HHOLOVE 社より商品提供を受けています。ただし記事内の評価は、約 1 年の実使用に基づく私たちの素直な感想です


約 1 年使って感じた、3 つのおすすめポイント

①食事のシーンが「確実」に見られる

前述の通り、以前私たちは自動給餌機とペットカメラを別々に利用していたのですが、1 つだけ大きな不満がありました。

ごはんの時間、しゃけが給餌器の前に来て食べている瞬間が、ペットカメラの死角に入ってしまっていたんです。

ペットカメラから給餌機のボウル付近はちょうど角度が悪く、しゃけがご飯を食べている姿が見えないことが頻繁にありました。外出先ではご飯の時間が唯一確実にリビングに来てくれる時間でしたが、その姿が見られないことがストレスでした。

HHOlove に変えてからは、給餌口の真正面にカメラがついており、自動追跡もしてくれるので、しゃけが食事している姿が画面中央に映ります。ベロを出してカリカリを食べている瞬間、ボウルから顔を上げてこちらを見る瞬間、全部くっきり映ります!

「食べている瞬間」が必ず映ることの安心感、これは使ってみて初めて「こんなに違うのか」と思ったポイントでした。

HHOlove O SITTER のボウルからしゃけ(マンチカン)が食事している瞬間
カメラ正面からしゃけの食事シーンがしっかり映る
ちゃん
ちゃん

前は食事シーンが死角になって、”ちゃんと食べてるかな?”って毎回心配してた…!今は画面の真ん中にしゃけの顔が映るから、見るだけで安心するし癒されます!

②手が離せない時間帯でも決まった時間にご飯が出る

手が離せない時間帯は、どんなご家庭でもあると思います。私たちも夫婦ともに在宅でのダブルワークが多いため、家にいてもオンライン会議や作業で手が離せず、決まった時間に直接ご飯をあげられない日が頻繁にあります。

特に昼過ぎの時間帯は、ちょうど手が離せなくなるタイミングと重なりがち。決まった時間にご飯をあげられないとしゃけの生活リズムが乱れてしまいます…

HHOlove は、アプリで給餌時刻と量を細かくスケジュール設定できます。我が家では 8:00 / 13:00 / 19:00 の 3 回に固定していて、手が離せない日でも規則正しくごはんを上げることができます。

猫は食事のリズムが生活リズムに直結します。「今日は作業が長引いてごはんが遅くなっちゃった」「明日は朝が早くて給餌がバラバラ」というブレを自動給餌が吸収してくれるので、しゃけの1日が毎日規則正しいテンポで回ることができます!

HHOlove のカメラ頭部クローズアップ。ドットマトリクスの眼と広角カメラレンズが見える
ドットマトリクスの眼と広角カメラ。アプリから給餌時刻を分単位で設定できる
ゆっぴ
ゆっぴ

しゃけの食事リズムが崩れないのは助かるよね。手動だと「今日は忙しくて 1 時間ずれた」みたいなことが起こるから、自動給餌で規則性を保てる価値は本当に大きい!

給餌時刻の設定は、アプリ上で分単位で変更できるうえ、曜日ごとの出し分けもできます。
生活リズムに合わせて調整できるので、平日・週末で時間をずらしたい家庭でも柔軟に対応できます。

③長時間の外出時もご飯の状況を確認できる

結婚式や帰省、旅行などで、どうしても半日〜1泊ほど家を空けなければならないとき、猫ちゃんの様子が気になりますよね?

私たちは基本在宅なので平日に家を空けることは滅多にありませんが、それでも年に数回は、結婚式への出席や帰省でどうしても家を空ける日があります。しゃけをお留守番してもらう時、一番の心配は「ちゃんと食べているか」でした。

HHOlove のありがたいところは、ご飯を食べに来るタイミングで、必ずしゃけがカメラの前に現れます。給餌のモーター音を覚えているので、毎回ご飯の時間に姿を見せます(笑)

さらに、AI 自動追跡機能が付いていて、画角内にしゃけがいれば、カメラがゆっくり首を動かしてしゃけを画面中央に保ってくれます。画角外まで追いかけるような完璧な追尾ではなく、あくまで画角内にいる時に追いかけてくれる程度ですが、充分な体験です!

HHOlove のアプリから見たカメラ映像。広角でリビング全体が映り、しゃけがフローリングの真ん中に座っている
留守中、HHOlove のカメラ越しに見たしゃけ。広角なのでリビングの大半が画角に入る

さらに、ナイトビジョン(赤外線撮影)もついていて、夜でも映像が確認できます。帰省で 1 泊家を空けた夜、夜中にふと気になってアプリを開いたら、しゃけがお気に入りの位置で丸くなって寝ている姿が映っていて、思わず涙が出そうになったことがありました…画質は昼間ほどではありませんが、充分な解像度です!

ちゃん
ちゃん

結婚式の二次会で友達と話してる時、ふとアプリ開いたらしゃけがカメラの前でごはん食べてるの見えて…それだけで一日の幸福度が違う!

HHOlove O SITTER 猫用スマート見守りロボット
HHOlove O SITTER 猫用スマート見守りロボット
¥29,940〜 (税込・各ストア参考価格)

他の商品も気になる方へ

ここまで読んで「HHOlove も良さそうだけど、他の候補とも比べてから決めたい」方もいるはずです。決して安くない買い物なので、比較検討するのは当然だと思います!

カメラ付きの自動給餌器は HHOlove O SITTER 以外にも選択肢があります。私たちがO SITTERを利用する前に候補にしていた2機種と比較した記事もございますので、ぜひあわせてご覧ください!

あわせて読みたい
HHOlove O SITTER は買いか?|1 年使って分かった手が離せない時間や留守中の安心感
HHOlove O SITTER は買いか?|1 年使って分かった手が離せない時間や留守中の安心感

正直レビュー|気になるポイント

私たちはこの商品に非常に満足してますが、1年以上使う中で気になるポイントもありました。以下で私たちが気になったポイントを本音でご紹介します。

①本体丸洗い不可

本体は丸ごと水洗いができません。そのため「常に全体を丸洗いしたい」という方には不向きな機種です。ただ、ボウル部分は取り外して丸洗いできるので、私たちは「ボウルは3日に1回丸洗い、本体は週1回の水拭き」で清潔に保てており、そこまで大きな負担には感じていません。

タンク内部は、カリカリの粉や油分が徐々に付着します。湿気の多い梅雨時は特に、中にカビが生えないよう タンクを完全に空にして、乾いた布で内側を拭き上げる作業が必要です。ここは手間と言えば手間。1 年使った今でも「丸洗いできたら楽なのにな」と思う瞬間はあります。

②ポーション 1 回 6〜8g の幅

アプリで「1 回 7g」と設定しても、実際に出てくる量は 6〜8g ほどの幅があります。カリカリの形状やタンク内の残量によって、多少ばらつきが出る仕様です。

1 日トータルで見れば大きな差にはなりませんが、ダイエット中の猫や、シニアで 1 食の量を厳密に管理したい場合は、給餌回数を細かく分けて実測で調整する必要があります。我が家のしゃけは体重管理が必要な時期ではないので許容範囲ですが、獣医さんからグラム指示が出ている家庭は要注意です。

ちなみに、この「6〜8g の幅」はカリカリの粒の大きさが均一でないことが一因です。粒が大きいフードを使うと 1 回あたり数粒の差が 1〜2g の変動に直結します。家庭のフード事情によってはこの幅が広がったり狭まったりする可能性がある、という点は抑えておくと良いと思います。


まとめ:私たちがO SITTER推しの理由

我が家が HHOlove O SITTER 推しの理由

答えはシンプルで、忙しいタイミングや外出中でも、しゃけの食事に対する不安が一切なくなったからです!

具体的には、
・決まった時間にご飯を出せるから、規則正しくご飯を食べてくれる。
・360° の首振りカメラや AI 追跡によって、ご飯を食べる姿がしっかり確認できる。

給餌機能と質の高いペットカメラが 1 台にまとまっているのが、HHOlove O SITTER です!

カメラ付き給餌器は他にもありますが、「AIによる自動追跡」と「360°首振り」まで搭載して、食事以外の様子もこれ1台で追えるのが、HHOlove O SITTERだけの圧倒的な強みです。

HHOlove O SITTER は、次のようなご家庭にはぴったりです!
この記事を読んで気になった方は、ぜひ以下から見てみてください。

RECOMMENDED FOR
こんなご家庭にピッタリ
  • ご飯の時間に頻繁に手が離せない機会がある家庭
  • 急な残業・帰宅遅延・1泊程度の不在で食事規則が乱れることがある家庭
  • 給餌とペットカメラを1台で完結させたい家庭
HHOlove O SITTER 猫用スマート見守りロボット
HHOlove O SITTER 猫用スマート見守りロボット
¥29,940

※こんな方へは別の選択肢も

一方で、次のような家庭には別の選択肢の方が合うかもしれません。
多頭飼い 大型の猫ちゃんで大容量タンクが欲しい:国内メーカーの大容量機種の方が補充頻度を抑えやすいです
価格を抑えてカメラ付き自動給餌機を試したい:コスパ重視の海外メーカー機にも選択肢があります

自分の家庭の優先順位を整理してから選ぶのが一番です。私たちの推しは HHOlove ですが、すべての家庭にとっての正解ではありません。自分たちの生活にどれがフィットするか、いろいろ見たうえで選んでください!

今回紹介した商品以外の機種に関しても、以下の比較記事で紹介しています。

あわせて読みたい
HHOlove O SITTER は買いか?|1 年使って分かった手が離せない時間や留守中の安心感
HHOlove O SITTER は買いか?|1 年使って分かった手が離せない時間や留守中の安心感

よくある質問

最後に、HHOlove O SITTER を 1 年使う中で、友人や SNS のフォロワーの方から実際に聞かれた質問をまとめました。購入前の不安の解消になれば幸いです。

Q タンク容量 2.5〜3L で猫 1 匹は何日もつ?
A
1 日 25g × 3 回 = 75g / 日、タンクにドライフード 1kg を入れた場合、約 13 日もちます。週 1 で補充する使い方が目安です。猫の個体差・給餌量によって変動するので、最初の 1〜2 週間で自分の家の補充サイクルを見ておくとスムーズです。
Q 停電しても大丈夫?
A
本体に内蔵バックアップ電源があり、停電時も最大約 3 ヶ月間稼働する設計です。ただし停電中は Wi-Fi ルーターが落ちているとアプリからのリモート操作はできなくなるので、事前に設定した給餌スケジュールに沿って本体が動く、というモードになります。
Q スマホアプリは日本語対応している?
A
iOS / Android 両方に対応していて、アプリは日本語化されています。初回セットアップも日本語で進められるので、英語アプリに抵抗がある方でも迷わず使えます。
Q Wi-Fi 5GHz でも接続できる?
A
5GHz + 2.4GHz のデュアルバンド対応です。一昔前のスマート家電は 2.4GHz のみ対応が多く、最新ルーターで苦労することがありましたが、HHOlove はどちらでも繋がります。
Q 最大で何日くらい家を空けても大丈夫?
A
タンク容量の目安でいうと、1 匹 75g/日 で満タン 1kg なら物理的には 13 日分入ります。ただし私たちの感覚では、最長でも 3〜4 日が現実的な上限です。理由は水の交換と、万が一の本体トラブル対応が必要になるから。ペットシッターや友人に様子を見てもらえる手配とセットで、HHOlove は「安心を増やす手段」として位置づけるのがおすすめです。
Q マンチカン以外の猫種でも使える?
A
はい、猫種による相性はほぼありません。我が家のしゃけはマンチカンですが、記事で紹介している食事シーンの映り方・AI 追跡の挙動・留守中の姿確認は、品種に関係なく再現できるはずです。ただし大型の猫種(メインクーンなど)だと、1 日に必要なフード量が多いぶんタンクの消費が早く、補充頻度が高くなる点は念頭に置いてください。